アサヒ工業株式会社

施工品質を高める自社施工

自社職人をかかえる意義

弊社では施工品質の観点から主に自社施工で工事します。このことは、施工と管理が一体となることによって、より高い施工品質に繋がっています。
技術者(監督)だけではなく技能者(職人)を自社で育成するには多くの投資が必要となりますが、あらゆる面において意思の疎通が良くなり、丁寧で早い仕事、技術の研鑽・継承、お客様からの信頼など多くの付加価値が生まれるものと考えます。

新技術・特殊技術の習得

新しい技術への挑戦

弊社は法面処理工事のエキスパートとして法面に関する事は全て解決出来るように新しい技術を学び習得する必要があると思っています。
そして、既に実績のあるSSD工法などの技術についても、より安全に、より高い品質に、より早く出来るように技術を磨いて行く必要があると思っています。
また、法面処理の技術以外にもコンクリート構造物の断面修復工事や、既存橋脚の補強工事などといった弊社ならではの卓越したノズルマンの吹付け技術を活用してポリマーセメントモルタルの吹付工法によるコンクリート補修・補強技術など新しい分野にも挑戦しています。

SSD工法について

コンクリート補修・補強技術について