アサヒ工業株式会社

施工品質を高める自社施工

自社職人をかかえる意義

建設業界では自社職人をかかえない会社がほとんどですが、アサヒ工業では施工品質の観点から自社職人をかかえ、主に自社施工で行っております。 施工現場では想定外の事態が発生することも珍しくありません。外注している場合、それをカバーするための作業が発生すると追加賃金が発生したり管理が大変になったりするため、最善の対策がなされないままになってしまうこともあります。
自社施工の場合、職人同士も顔見知りなので気軽に声を掛け、失敗を指摘しお互いに高めあいながら仕事を進められますし、手間も惜しまず質のいい仕事をしてくれます。 弊社は現場監督だけでなく職人も正社員です。

安全性向上や施工期間短縮を叶えるSSD工法

安全性向上や施工期間短縮を叶えるSSD工法

建設業界がかかえる問題を解決

従来、急傾斜地や災害復旧工事において不安定土塊を撤去しようとする場合ほとんどが人力による施工を余儀なくされます。または、少しでも効率的に作業を進めたい一心で安全な幅員が確保できないにもかかわらず狭いパイロット(登板路)を作成し小型のバックホウを使用することもあります。それらの作業には常に危険が伴い最悪の場合、重機の横転や墜落に繋がる危険性を秘めていまいす。また、建設業界においては少子高齢化が進み3K(キツイ・汚い・危険)のイメージもあってか若年層の業界離れは深刻です。特に法面での人力掘削は危険で体力を要するため作業員の確保が困難です。人員の確保が可能でも1日の施工量は限られており施工日数も多くかかります。

SSD工法は、以上の問題を
一挙に解決するために開発された工法です。

SSD工法を施工するスプリングチャレンジャーという機械ですが、この機械を保有しているのは、全国でも4社のみ。島根県内においては、当社だけです。

通常の建設機械では不可能な勾配まで掘削可能にしました。(1:0.4まで対応)

特殊掘削機は安全性の面からラジコン仕様車としました。(搭乗作業も可能)

ワイヤクランプ装置でワイヤを機械と連結しているため、ワイヤが切れても機械は落下しません。

人力作業に比べ施工期間を約1/3に短縮できます。(協会調べ)

SSD工法について