アサヒ工業株式会社

概要

SSD工法は、安全性と作業性に優れた斜面堀削機(スプリングチャレンジャー)により、
不安定で急勾配での作業も安心し堀削し、施工期間も大幅に短縮します。
特許第 4121038号 / 特許第 4624441号
SSD工法を施工するスプリングチャレンジャーという機械を保有しているのは全国でも4社のみ、
島根県内においては当社だけです。

特徴・メリット

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用途

工事手順

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施工事例

施工前

施工状況

施工後

施工事例① 道路改良法面の堀削

工事名:斐川上島線上阿宮工区(改良)工事
発注者:島根県
工 種:掘削、法面整形
概 要:7段法面の堀削作業のうち、上から1〜2段目については安全な幅員の重機足場を確保することが困難なためSSD工法の採用となる。
3〜7段目は重機足場を確保し、通常のバックホウで安全に施工された。

資 料: 横断図(PDF)

施工前

施工状況

施工状況

施工後

施工事例② 既設吹付モルタルの取壊し

工事名:国道186号 金城工区 社会資本整備総合交付金(災害防除)工事
発注者:島根県
工 種:既設吹付モルタル取壊し
概 要:洞門上部の既設吹付モルタル取壊しの作業。設計は人力によるピックハンマーでの取壊し作業であったが、高所作業でのロープ足場による重量物の取り扱いは危険を伴い作業効率も悪い為、発注者と元請業者との協議により、SSD工法での施工となった。
搭乗作業も可能ではあったがオペレーターの安全にも配慮し、リモコン操作での作業とした。

施工前

施工状況

施工状況

施工後

施工事例③ 家屋裏の狭隘な現場での掘削

工事名:榎尻地区地域活力創造基盤交付金地すべり工事
発注者:島根県
工 種:掘削、法面整形
概 要:現場は民家裏の狭隘な急傾斜。土圧をかけられない仮設防護柵で、掘削土砂を推積出来ない悪条件での法面掘削作業である。
安全な幅員の重機足場を確保するのは困難であり、人力掘削かSSD工法となるが、土量が1000㎥と多く、工期に余裕もなかったため、発注者との協議によりSSD工法の施工となった。

資 料: 図面(PDF)

施工前

施工状況

施工状況

施工後

施工事例④ 仮設工事を最小化しトータルコストを削減

工事名:平成25年度 広域営農団地農道整備事業
大邑3期地区 法面保護(その6)工事
発注者:島根県
工 種:掘削、法面整形、法枠工
概 要:道路法面崩落の復旧工事で、当初設計は工期の制約から仮設工事で機械足場を造成し、大型機械による片切掘削であったが、直高5m以上の範囲にSSD工法を取り入れる提案を発注者と協議した。仮設工事が不要となり、施工期間にも影響が少なかったことから工事費の削減に繋がるSSD工法に設計変更がなされた。
よって梅雨時期の法面崩壊を回避し安全に早期完成ができた。